花粉症はスギやヒノキばかりではない事を知ろう

花粉症はスギやヒノキばかりではない事を知ろう

花粉症はスギやヒノキばかりではない事を知ろう
目がかゆい!鼻水が止まらない!風邪だろうか?
咳は出ないけど・・・

 

この時期意外と知られていないのが、イネ科の花粉による花粉症。
花粉症と言えば、スギやヒノキなどが有名で、
2月を迎えるころから飛び始め、
TVなどでも天気予報の時に飛散量を伝えたりしている。
ところが、意外と知られていないその後の花粉飛散。

 

スギやヒノキの花粉だけが花粉症の原因ではない!
この時期のイネ科の花粉は
人によってはスギ、ヒノキよりも酷い症状を起こす。

 

鼻水や目のかゆみなどのほかに、
喉まで痛くなったりする人までいるのだ。
風邪などと勘違いして、薬を飲んだりしても、良くはならない。

 

ところで、花粉症で目がかゆくなった時に目薬を使うが、
この目薬を使いすぎるとあまり良くないようだ。

 

人は、口から入れるものには注意を払うが、
そうでない薬にはあまり注意をはらわない。
でも、薬には副作用があることをちゃんと考えなければならない。
1日に5回6回と目薬をつかうことは、リスクもあるという事だ。

 

使えば使うほどにリスクも上がる。
目が充血したり、
人によっては物が2重に見えたりすることもあるらしいが、
そこまででなくても、潤いを取ってしまって、
傷がつきやすくなってしまう事があるらしい。
気を付けて使わなければならない。

 

では、かゆい時にはどうすればいいのか?
水で洗うのが良いようだ。
もちろん、目薬や洗眼液を使ってはいけないということではなく、
多用しないためには、水洗いをメインにすることを心がけるだけで良い。

 

ちょっと気を付けるだけで、
リスクを避けることが出来るのだから、気を付けたい。

 

さて、イネ科の花粉については話したが、
イネ科の後は、よもぎやブタクサの花粉が飛ぶ。
つまり、年中何かしらの花粉は飛んでいて、
花粉症も年中あるという事なのだ。

 

なんかおかしいな・・・?と思ったら、
病院で調べてもらうと良いと思う。
どんなものにアレルギーがあるかを知ることは、
予防の上でも非常に有効だと考える。

 

 


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