咳喘息

咳喘息

咳喘息

 

クリスマス以降、長引く気管支炎で夜ぐっすり
眠れぬ日々を過ごしている。
いつものかかりつけ医院では、次なる手はレントゲン
で肺炎にはなっていないといわれて、おしまいなのは
わかっていたため、呼吸器科や循環器科をうたっている
医院に行こうと、検索をし、評判を聞いて、初めて行く
地元のクリニックに足を運んでみた。

 

昔は医者は怖いものだと思い、初めて行く病院ではドキ
ドキしたものだが、多少知識をかじっているせいなのか、
ただ年をとってずうずうしくなっているせいなのか、緊張
はしなかった。

 

4人ほど、常連のようなおばあさんが待合室にいたが、すぐに
順番が来た。
中に入ると、私よりも若そうな女医がいた。
しかし、診断は思っていたのと同じく、いわゆる喘息ではなく
症状として咳喘息になっているということだった。

 

息を吸うときが、辛く、ヒ〜と肺が悲鳴を挙げながらの呼吸。
これは間違いなく喘息だろう。
女医さんは、喘息の治療に切り替えましょうと、気管支拡張の
テオドールと咳止めアスべリン、痰きりと一緒にステロイドの
吸入薬を処方してくれた。
院内処方だったが、欲しいものは全て揃っていた。
なおかつ早かった。
おかげか、夕べは夜中の咳き込みの回数が激減した。
これで治ってくれることを願う。


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