開けてびっくり

開けてびっくり

開けてびっくり

 

3週間ぶりに実家に行った。
最近は、週に3回、義姉、2週に一回旦那、3週に一回我が家が顔を出すこと
になっている。
それ以外に週に2回ヘルパーさん、週に1回近所の人が顔をだし、生活の確認
をしている状態だ。

 

高齢の義父母の認知症の状態がかなり進行してきているからだ。
しかし、同居には応じず、施設にも入りたくないと、頑固に2人暮らしを希望
しているからだ。

 

行くたびに、状態は悪化しているように思う。
我が家が行くことを忘れているのはしょっちゅうだが、先ほど死ぬほど食べた
ご飯を忘れたり、買い物にいった帰り道、買い物に行ったことを忘れたり、
そういう状態は、毎日の生活に支障をきたしていて、今回、冷蔵庫を開けて
驚いた。
牛乳がついに14本もあったのだ。
それ以外に、みかんが10袋、きゅうりが7袋、ラッキョウが3袋、コンビ二
で買ったパンが10袋などなど・・。

 

今までは、牛乳が5本くらいだったのに14本となると、ちょっと事態は深刻
だ。

 

金銭的にもさることながら、これでは、二人で生活をしていくのはかなり限界が
来ていると思う。

 

温厚な義母も最近ちょっとしたことで、時折切れたりするようになった。

 

ままならない苛立ちがあるようだ。
火の元など心配は尽きない。

 

どうしたもんかと思うのである・・。

 


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