正しく使って、効果を満喫 入浴剤

正しく使って、効果を満喫 入浴剤

正しく使って、効果を満喫 入浴剤

 

自宅のお風呂で温泉気分を味わえたり、疲れを取ってくれる助けをしてくれる
のが「入浴剤」ではないでしょうか。

 

でも・・・意外に「正しい使い方」をしている人って少ない気がします。
入浴剤の正しい使い方、ご存知ですか?

 

 

・目的に合わせて選ぼう

 

入浴剤って、たくさんの種類が販売されているので、香りの好みや温泉の
種類で選んでしまいがちです。
が、自分が入浴剤で得たい効果によって選んでみませんか?

 

体の疲れを取りたいなら「薬用」を、スベスベお肌になりたいなら「保湿
効果」のあるものを、ダイエット目的なら「発汗」系、リラックスをしたい
なら「アロマ」系、など・・・目的に応じた種類を選んでみましょう。

 

また、入浴剤には「使用方法」というのが書かれています。
体調とも相談しながら正しい使い方をして効果を効率よく得ましょう。

 

 

・溶けてから入りましょう

 

入浴剤を湯船に入れると、シュワシュワ〜っと細かい泡が出ますよね。
その泡が出ている間に入りたくなりますが・・・実は入浴剤が完全に溶けきって
からのお湯の方が、炭酸ガスの作用が全身へ効果的に効くそうです。

 

入浴剤はきちんと溶けきってから入りましょう。

 

 

・残り湯も使えます

 

入浴剤を入れたお湯は、色が変わっているので洗濯などには不向きな気が
しますが、たいていの入浴剤には「残り湯が洗濯に使える」と書かれています。
そういった記載のある入浴剤を使用した時には、残り湯を洗濯に利用して
有効活用しましょう。

 

正し、入浴剤を多く入れたお湯は洗濯には不向きですので、ご注意を。


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